求人票を出しても応募が来ない。来ても「なんか違う」という人ばかり。そういう状態が続いているとき、採用手法や予算の問題に目が向きがちだが、実際には採用ページそのものに問題があることが多い。 求職者は求人票だけを見て応募を決めているわけではない。ハローワークやIndeedで見つけた後、必ず会社のことをWebで調べる。そこに「この会社どんなところだろう」という疑問に答えるページがないか、あっても情報が薄いと、応募ボタンを押す前に離脱する。 この記事では、中小企業が採用ページを整えるための7つのポイントを解説する ...