著者: 野原琉海(株式会社ラズリ代表) このブログでいろいろ偉そうなことを書いているけど、僕はどんな会社でも助けられるわけではない。 力になれる会社と、力になれない会社がある。今日はそれを正直に書く。 役に立てる会社 基本的に、非IT企業なら大体力になれると思っている。 社内にITに詳しい人がいない会社 これが一番多いパターンだと思う。 「パソコンに詳しい社員が社内のIT担当を兼務している」みたいな会社。その人は本業が別にあるのに、Wi-Fiが繋がらないとか、Excelの使い方とか、ツールの選定まで全部や ...