AIで業務を仕組み化する

ジムフリ

事務代行・外注

2026/4/28

外注・ツール・採用、どれが正解?バックオフィスの人手不足を解消する3つの方法

バックオフィスが回らなくなったとき、多くの経営者が最初に考えるのは「誰か採用しよう」だ。 だが採用は時間がかかる。求人を出してから入社まで3〜6ヶ月かかることが珍しくない。中途採用の費用は1人あたり100〜130万円を超えることもある。採用できたとしても、中小企業の中途採用3年以内離職率は約30%とされており、退職すれば再採用コストが再び発生する。 実は、バックオフィスの人手不足を解消する選択肢は採用だけではない。「外注(バックオフィス代行)」と「ツール導入(クラウドソフト・AI)」という2つの手段がある ...

AI×事務

2026/4/28

中小企業の事務作業を自動化する方法|ツール不要の改善策も紹介

毎月同じ作業を繰り返しながら「これ、何とかならないか」と感じている経営者は多いはずだ。請求書の転記、経費精算の集計、勤怠データの確認——これらは全て、何らかの形で削減・自動化できる。 「自動化」というと大げさな話に聞こえることが多い。RPA、AI、システム開発……費用もかかるし、技術的に難しそうという印象がある。 この記事では、お金をかけずに今日からできる仕組み化から、ツールを使った本格的な自動化まで、段階別に整理する。 まず「自動化できる事務作業」を見極める 自動化が向いている作業には共通点がある。 自 ...

AI×事務

2026/5/2

「俺AI使ってるんだぜ」と知り合いに自慢できるレベルになる方法

著者: 野原琉海(株式会社ラズリ代表) 先日、うちのおじいちゃんからこんな話を聞いた。おじいちゃんは70代で未だに現役の行政書士をやっている。 「知り合いの行政書士がさ、『うちもAI使ってるよ』って言うから、何に使ってるのか聞いたら、ChatGPTにいろいろ質問してるだけだったんだよ」 ちなみにおじいちゃん自身もChatGPTを使っていて、それはそれで驚いたんだけど、この話を聞いてちょっと考えてしまった。これ、たぶん多くの人が同じ状態だと思う。 別にdisりたいわけじゃない。ChatGPTに質問するのは立 ...

AI×事務

2026/5/2

「AIに仕事を奪われる職業ランキング」を見て、実際にAIで業務を回しているエンジニアが思うこと

著者: 野原琉海(株式会社ラズリ代表) 「AIに奪われる職業ランキング」みたいな記事、定期的にバズる。 1位 経理・会計、2位 データ入力、3位 ライター、4位 プログラマー…みたいなやつ。見たことがある人は多いと思う。 僕は実際にAIを使って自分の会社のバックオフィスをほぼ全部自動化している。経理の処理もAIに任せ始めている。 その立場からあのランキングを見ると、「ちょっと違うんだよな」と思うことが多い。今日はその違和感について書く。 「職業」が消えるんじゃない。「業務フロー」が変わる ラン ...

事務・バックオフィス効率化

2026/5/2

ITエンジニアを雇おうとしている中小企業に、エンジニアの僕が伝えたいこと

著者: 野原琉海(株式会社ラズリ代表) もし、従業員10人くらいの会社の経営者が「うちもそろそろエンジニアを1人雇おうかな」と考えていたとする。 社内にITに詳しい人がいない。業務はExcelと紙とメールで回している。世の中はDXだAIだと言っている。「うちもそろそろ何かしないとまずいんじゃないか」。そう思うのは自然なことだと思う。 でも、エンジニアの僕から1つだけ先に伝えたいことがある。 エンジニアを1人雇えば全部解決する、と思っていたら、たぶんうまくいかない。 今日はその理由と、じゃあどうすればいいの ...

事務代行・外注

2026/5/2

開発を外注する前に読んでほしい、受注側エンジニアの本音

著者: 野原琉海(株式会社ラズリ代表) 僕はエンジニアとして開発の仕事を受ける側の人間だ。 「開発会社の選び方」みたいな記事はネットにたくさんある。でも、書いているのはだいたいライターかコンサルで、実際にコードを書いている人間の目線で書かれたものは少ない。 今日は受注側のエンジニアとして、発注側に知っておいてほしいことを本音で書く。「いい開発会社の見分け方」ではなく、「エンジニアから見た現場のリアル」の話だ。 正直、この案件受けたくないなと思う瞬間 いきなり失礼な話から始めるけど、受注側にも「これは受けた ...

事務・バックオフィス効率化

2026/5/2

中小企業の業務効率化ツール10選|目的別の選び方ガイド

「業務効率化したいが、何から始めればいいか分からない」という経営者は多い。ツールが多すぎて選べない、ITが苦手で導入のハードルが高い——これが動けない理由の大半だ。 この記事では、バックオフィスの業務効率化に直結するツールを目的別に10選整理する。各ツールの費用・特徴・向いている会社規模を合わせて記載した。 選び方の前提:最初に目的を決める ツールを先に選ぶと失敗する。「何に困っているか」を先に決めてからツールを選ぶ。 困っていること 最初に導入すべきツール 仕訳入力・記帳に時間がかかる 会計ソフト(fr ...

AI×事務

2026/5/2

もし僕が従業員10人の会社に入ったら、最初の1ヶ月で何を自動化するか

著者: 野原琉海(株式会社ラズリ代表) たまに妄想する。 僕は今、従業員ゼロの会社をAIで回している。バックオフィスはほぼ自動化して、1日の稼働は15分以内。これは何度もこのブログで書いてきた。 でも、ふと思う。もし僕が従業員10人くらいの「普通の会社」に放り込まれたら、何をするだろう? 社長に「うちの業務、全部効率化してくれ」と言われたら、僕は最初の1ヶ月で何をやるか。今日はその妄想を書く。 1日目:まず何もしない いきなり何もしない、という話をする。 普通は「まずAIツールを導入しましょう!」みたいな ...

事務・バックオフィス効率化

2026/4/28

経理業務のマニュアル化|テンプレート付きで今日から始める方法

「経理マニュアルを作らなければ」と思いながら、何年も手をつけていない——多くの中小企業で繰り返されるパターンだ。 作れない理由は「時間がない」「何から手をつければいいか分からない」の2つが多い。この記事では、完璧なマニュアルを最初から作ろうとしないことを前提に、今日から始められる最低限の手順とテンプレートの構成例を整理する。 経理マニュアルを作る目的を最初に決める マニュアル作成に着手する前に「なぜ作るのか」を1文で定義しておく。目的が曖昧だと「どこまで書くか」が決まらず、完成しないまま終わる。 よくある ...

事務・バックオフィス効率化

2026/4/28

決算が間に合わない!中小企業によくある原因と今すぐできる対策

法人の確定申告の期限は「決算日の翌日から2ヶ月以内」が原則だ。決算日が3月31日であれば、5月31日が提出・納税の期限になる。 この期限を過ぎると、本来納めるべき税金に加えて「延滞税」「無申告加算税」が加算される。一方、間に合わない理由の多くは、対処可能な問題だ。 この記事では、決算が間に合わない原因・今すぐ取れる対処法・再発を防ぐための体制整備を順番に整理する。 まず確認:今どの状態か 対処方法は「期限までにどれくらい余裕があるか」によって変わる。 状況 取るべき行動 期限まで1ヶ月以上ある 今から集中 ...

« Prev 1 … 30 31 32 33 34 Next »
  • Post
  • Share
  • Hatena
  • LINE
  • note
  • URLコピー

月10万円で、業務に組み込むまで対応。

大手コンサルが月50万円〜の領域を、月10万円で提供。相談から導入、運用まで一緒に進めるAI顧問サービスです。

月10万円のAI顧問を見る →

最新の記事

  • 「AI顧問って怪しい?」中小企業が騙されないための見分け方
  • AI顧問のROIを中小企業が計算する具体的な方法
  • AI顧問を中小企業が始めるベストなタイミングと判断軸
  • 中小企業向けAI開発ツール比較|Claude Code・Devin・Cursor・Copilotの選び方
  • 社会保険手続きの外注先と費用相場|顧問契約・スポット・クラウドを比較

カテゴリー

  • AI×事務 (62)
  • AI顧問・AI導入支援 (105)
  • 事務・バックオフィス効率化 (121)
  • 事務代行・外注 (52)

AIで業務を仕組み化する

ジムフリ

© 2026 ジムフリ