見積書の作成が社長や特定の担当者に集中している会社は多い。「金額を決められるのは自分だけ」「担当者が作ると抜けが出る」という理由で、本来なら他の仕事をすべき人が見積もりに時間を取られている状態だ。 業務効率化に特化したエンジニアとして、僕が中小企業の現場を見ていると、見積書が属人化している会社ほど受注件数が限界を迎えやすい。作れる枚数が人の手に縛られているので、商談を増やしても対応しきれない。 この記事では、ChatGPTを使った無料の方法から専用ツールの導入まで、見積書作成をAIで自動化する具体的な手順 ...