社員を育てたいが、研修を企画・実施する担当者がいない。そういった中小企業は多い。 従業員が10〜30人規模の会社では、人事・総務を専任で担当している社員が1人いれば十分なほどだ。その担当者が採用・給与計算・総務対応を一手に引き受けている中で、研修の企画まで対応するのは現実的ではない。「外注すれば解決できるのか」「いくらかかるのか」がわからないまま、育成が後回しになっているケースが多い。 この記事では、研修外注の費用相場と、効果を出すための依頼先の選び方を整理する。 外注できる研修の種類 社内研修として外注 ...